カスピ海ヨーグルトが好きなカスピ海ヨーグル党員のつぶやき

カスピ海ヨーグルトにまつわるブログ。
塩麹にも、はまってます
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いまさらですが、神戸にも、カスピアが登場
 このブログも、ちょっと(って2年かよ)放置状態でした(反省)。

 ところで、タイトル通り、神戸にもカスピ海ヨーグルトの公式ショップ「カスピア」が出来ました(もう1年前の話ですが)。

 場所は、ミント神戸の地下1階の「さんのみや阪神食品館」です。

 行き方は、

(1)ミント神戸は1階部分がバスターミナルになっているので、ミント神戸に行く人波に流されて一緒にエスカレーターで2Fに上がってから、エレベータで降りる。

(2)人波から離れて、建物わきの階段で降りる(屋根があまりない屋外の階段で、少し滑りやすそうな石の階段なので、雨の日は注意)。

(3)地下街の連絡通路から、Mキッチンの前を通る。

の3通りくらいかな。

(参照マップ)http://mint-kobe.jp/floorb1.html

 ま、オープン後1年経ってるから、カスピ海ヨーグルトにちょっとでも興味がある人は、既に知ってるかもしれないけど、ミント神戸の地下に行った事ない(知らなかった)人って、案外居るかもしれないので、改めて説明してみました。

 ドリンクバーも併設されているので、カスピ海ヨーグルトに初挑戦したい人にも、お勧めです。季節限定のメニューもあるそうですが、ネット上には情報が少ないですね。

(2012.09追記)フロアのリニューアルによって、公式ショップは神戸から撤退となりました。
| ヨーグルト | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
暑い時こそ、冷たくないヨーグルトを

 連日、30度を越える猛暑が続くと、ついつい冷たい飲み物が恋しくなるのですが、そんな時こそ「ちょっとホットなトマトヨーグルトジュース」!。
 では、作り方を・・・。

1)電子レンジOKなコップに、トマトジュース(無塩タイプ)を1/3から半分程度注ぐ。

2)それを電子レンジで、50℃から60℃くらいまで温める(やけどに注意!。あと電子レンジの出力は100Wとか低めの方が無難です)。

3)冷蔵庫から取り出したカスピ海ヨーグルトをコップに継ぎ足す。

4)スプーンで、軽くかき混ぜる。この時フルーツジュースを少量足すと、飲みやすくなります(マンゴージュースが個人的にはお勧め)。

 熱くなったトマトジュースと、冷蔵庫から出した冷たいヨーグルトを混ぜると、ちょうど胃腸に優しい温度になります。分量の割合や、レンジで加熱する時間(特に温度センサがないレンジを使う場合)は、各自、試行錯誤してみてください。

 あと普通のヨーグルトより、カスピ海ヨーグルトを使った方が、トマトジュースと混ざりやすいです。混ぜ加減で、ちょっとおしゃれな飲み物に(写真参照)。

ちょっとホットなトマトヨーグルトジュース



| ヨーグルト | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カスピ海ヨーグルトとの出会い

はじめまして、カスピ海ヨーグルトを作り始めて半年ちょっとの党員です。


私自身、カスピ海ヨーグルトの存在自体は知ってたけど、周りに作ってるオバちゃんの知り合いもいないし、通販で取り寄せてまで作る気力もなく、日々ブルガリアヨーグルトを食べていました。


そんな私が、カスピ海ヨーグルトと出会ったきっかけは、梅田の百貨店にカスピ海ヨーグルトのオフィシャルショップがオープンしたからです。


さっそく、「スタートセット」を購入し自宅で醸造開始。


カスピ海ヨーグルトのスタートセットのパッケージ

作り方を記した冊子もあるから安心です。細かい作り方の小技は、後日記すとして、初めて作ったヨーグルトの味は、「酸っぱくなかった」んです。


いままで、ブルガリアヨーグルトもプレーン状態で食べてましたが、そのわずかな酸味より、まだ酸味が少なかったです。念のために買っておいた「カスピ海ヨーグルトプレーン」も酸っぱくないので、本当のカスピ海ヨーグルトの味とは、これだったんです。


というのも、ネットでカスピ海ヨーグルトについて検索すると、味について「酸っぱい」という記述が目についたからです。検索エンジン(google)で調べても、「カスピ海ヨーグルト 酸っぱい」「カスピ海ヨーグルト 酸っぱくない」より約3倍のページでヒットしています(少々乱暴な理屈ですが)。


これには、2つの理由があります。それは、カスピ海ヨーグルトの普及の歴史と、昔の作り方です。


フリーズドライにしたヨーグルトの種菌が販売されるまでは、人から人へと口コミ状態で、株分けが行われていました。伝言リレーゲームに例えると、途中で伝言が変質するように、多くの人の手を経るほど、雑菌の混入する可能性が出てきます。


もちろん、株分け自体を否定するつもりはありませんが、本当の味を知らない状態で、効能のみを過信して、雑菌が混入した酸っぱいヨーグルトを食べるのが、本当に身体に良いとは思えませんし、本物を知らない批評家を増やすだけです。


また昔の作り方は、「食べても減らないヨーグルト」というふれこみで紹介されていたので、「ヨーグルトの容器に牛乳を継ぎ足していく」方法でした。この作り方では、容器から食器に移す時に、容器に雑菌が混入する可能性が、永遠に続きます。


三谷幸喜さんが朝日新聞で連載してるエッセイでも、奥様の留守中に、代わりに三谷さんが自家製ヨーグルトの世話をする(笑)という話があるのですが、やはり「継ぎ足し方式」でした。継ぎ足し方式の根深さが伺えます。


ちなみに、スタートセットの小冊子で紹介してる方法は、作ったヨーグルトを食べる前に、次に作る時に使う種菌を分けておき、残りを食べきるというものです。この方法だと、雑菌が混入する機会が、「継ぎ足し方式」に較べて少なくなります。


| ヨーグルト | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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